FRONTLINE ASSEMBLY

限界を超えないと見えて来ない景色が存在する様に、全てを捨て去る時に至らないと悟れない真実や意匠が存在する。
ただ単に僕自身の中にその事物に対する曖昧さが在った為に感じた隔たりなだけで、事はもっと深刻的に以前から存在していた事なのかもしれないのだけれど・・・

心の何処かで僕は人と共に歩む道に安心感を見出してはいなかったか?
心の何処かで僕は僕を他人に補完してもらおうと依存してなかったか?

難しい語句で飾られた言葉ほど軽薄で意味薄弱だったりする。
そしてそれは自己に耽溺した醜悪さを包み隠す為のオブラートだったりも。

今僕は一つの境界を超え、何某かの回答を得ようとしている。
合っているのかもしれないし、また間違っているのかもしれない「それ」は、誰かの向こうに見た自分の浅ましさや醜さだったのかも。そういった一つ一つを拾い集めながら・・・
僕は今日もネタ帳に新作のプロットを書き貯めていきます(笑)。
2004-04-23 : 未分類 : コメント : 0 :
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