スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop


レンズ越しに視る世界

弟とロバート・ロドリゲス監督のシャークボーイ&マグマガールを観た。
これはロドリゲス監督の二人の息子が考えた物語を、いい大人達が全身
全霊をかけて忠実に映画化した作品で、完全に子供向けの作品ながらも
キッチリとエンターテイメント作品として昇華されている快作◎

しかも3D上映作品だったので、DVD2枚組版には昔懐かしいあの
の3Dメガネがなんと4つも付いてるという、まさにファミリー向け作品。
ちなみにロドリゲス監督は以前にスパイキッズ3でも3D作品を製作してる
ので、そのDVDの特典も含めると我が家には3Dメガネが相当数在る(笑)

僕は5回の目の手術の為に少し左右の視覚情報が違うので、残念ながら
厳密には完全な3Dに認識は出来ないんだけど、それでも我が家の小さな
テレビモニタからでも浮き出してくる映像に、弟と二人で感嘆の声を上げた。


でも何より一番思ったのは、いい大人になった僕ら二人が今でもこうして
当に子供発案の子供向け作品を、一緒になって変なメガネをかけながら
「面白い」と言える事自体が、実は他の家庭と比べたら凄く特別な事なの
かもしれないという事で─ こんな弟がいる事を密かに自慢に思ってたり。

自分自身物書きの末席に身を置く身だから、色んなフィルタで作品を分解
しながら観る癖はあるものの、斜めから分かった気になって評論眼で視る
んじゃなくて、子供視点で純粋に正面から作品を楽しむ姿勢はいつまでも
失くしたくないと改めて思った。


今日はそんな、色眼鏡を「かけた」のに「外した」1日。
2009-11-08 : 終日ノタリゝ : コメント : 0 :
Pagetop


コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

BACK 2 HOME

CALENDAR

GAME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。