老兵は死ぬ事も許されず、僕はただ気丈なフリをする

最近パソ子の調子がおかしい。立ち上げる時たまに辛そうに嗚咽を漏らす。
確かにもう随分歳を取っているから、そろそろ退役させて楽隠居させてやるべきなんだと思うんだけど、他に味方もいない最前線で猫の手も借りたいくらいの乱戦攻防の最中では、老兵の嘆きに耳を傾けるべくも無く。
そして今日も騙し騙しもう少しだけ・・と老体に堪える処理をさせる。
疲れきった死に体の老兵達を率いて孤立した最前線で戦ってるんだから、経験の浅い若輩者の指揮官じゃ先が知れるというものだけど、とりあえず新兵器が導入されて戦況に好転の兆しが出るまでは、何とか微力ながら知略を尽くして頑張ってみないと。
はてさて果たして何処まで通用するものやら・・(笑)
2007-02-21 : 未分類 : コメント : 0 :
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