Catch me. If you can... It's impossible 4 U.

僕は口下手だから普段から誰と接する時でも、言葉には出来るだけ気をつけて話してはいるんですが、案の定というか、やっぱりというか、予想してた通り見事に言葉が曲解されていた事が分かってガックシ・・ でもまぁ全ては己の不徳の致すところだから、それはもう仕方ないね。
今まで出来るだけの努力は精一杯してきた。少なくとも此方側からは常に歩み寄る努力をして、ちゃんと気持ちのキャッチボールが出来る様に、相手の取りやすい球を投げる様に最大限努めてきたし、それでもどうしても相手がその球を取れない場合は自ら球を拾いに行く努力もした。

相手が真剣に取り組んでたにせよ、そうじゃなかったにせよ、僕自身は誰とでもキャッチボールが出来るほど器用な人間じゃないし、何よりそれを一緒に楽しむ相手は常に唯一の特別な存在だと思っていたからこそ、千本ノック感覚だったとしても全身泥まみれになりながらも頑張ったんだけど・・ 相手はユニフォームが汚れるのは嫌だったのかな?(苦笑) 切ないね。

言葉にしないと伝わらない。でも言葉に頼ると間違ってしまう。
万能じゃないのに多くの人が絶対視しがち。同じ単語にそれぞれが別の意味合いを定義づけてる可能性が在る事も多くの人は失念しがちで、なかなか誰もその本質を捕らえる事は出来ない。
ある意味で他者と向き合う事は矛盾と向き合う事。そこにはどんな相手に対してでも常に最低限でも思いやりが無いと成立しない壁がある。
2007-02-24 : 露天ブロ : コメント : 0 :
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