面白き事も無き世を面白く

新しい仕事が三つほど決まったので、その作業と準備を進めつつ…
ようやく何とかスランプから脱却出来たっぽいので、仕事の合間を縫う様に只ひたすら描いて×2、描き散らす事で感覚を掌中に閉じ込める。

そんな中、仕事絵を含め自分的に見目に好いものを描く時間が続いてたから、反作用でそうでもないもの(失礼な 笑)を描きたくなって、1時間だけと決めて息抜きにチョコ×2楽描き♪

指先一つにまでもっと神経が行き届いた絵を描きたい。
浮世絵や日舞の様に爪先一つでも表情を表せるのが理想。
その中で国芳の様なケレン味も併せ持てたら最高なんだけど。。。

とか考えながらやってたら、予想以上に変なのが出来ちゃったので、ちょっと加工を追加してアップしちゃいますね(苦笑)

20140714.jpg
2014-07-14 : 『f*lowlish LIFE』 : コメント : 2 :
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浮世絵は好いですよね◎
> ちろさん
僕も全然詳しくはないのですが、国芳に限らず、広重や北斎、果てはずっと時代が下って近代の木版画の絵師に至るまで、多くの偉大な先達の作品の数々を眺めているだけで多くの事が学べますし、何よりも凄く刺激を受けます♪

> 以前何かで、版に色をのせて、重ねて、仕上げていく過程を見ましたが、国芳の画に色をのせて仕上げていった当時の職人さんの腕も、相当なものだったんだろうなーと思います。
国芳の名を一躍有名にした水滸伝の挿絵などは、その精緻を極めた刺青の再現にまで実に素晴らしい仕事をされてますから、腕は勿論ですが、その粋にも感じ入るものがありますよね◎
2014-07-31 07:30 : 哉ヰ涼 URL : 編集
浮世絵
好いですよね~♪
全然詳しくないですけど、眺めてるだけでも楽しいです。
以前何かで、版に色をのせて、重ねて、仕上げていく過程を見ましたが、国芳の画に色をのせて仕上げていった当時の職人さんの腕も、相当なものだったんだろうなーと思います。
2014-07-30 21:18 : ちろ URL : 編集
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