井上雄彦 漫画展レポ1 -FLOWER-

先日の日記でも記した通り、7月6日まで上野の森美術館で行われている
『井上雄彦 最後のマンガ展』に、友人のクリエイターさん方お二人と
連れ立って、夏の気配濃厚な陽光の降り注ぐ中を行って参りました◎

土日と混雑を避けて比較的開館早々に行ったんですが、平日の午前中にも
拘らず凄い長蛇の列で、チケット購入からさらに入場までが2時間半待ち
という有り様で、最近は連日午後1時には入場規制の為にチケット販売
停止
をする程の大盛況ぶりは、さすがの人気の高さを物語っています。
以前浅草に住んでて、昔から結構頻繁に上野の森美術館にも通っている方
だと思うんですが、さすがにここまで盛況な此処を見た事がありません(笑)
ですので今後行かれる予定の方は以上の事を気をつけて行って下さい。

そんなこんなで何人かの方から感想を聞きたいと言って頂いたので、今回
の漫画展を観て得た僕なりの感想を書いていきたいと思います。

ただ最初にこれだけは予めお断りしておかないといけないんですが、今回
の『井上雄彦 最後のマンガ展』とはおよそ100枚を越える描き下ろしの
イラストやマンガで構成された、美術館全体を使った或る意味におい
ての漫画「バガボンド」の壮大な最終回
です。
ですが、ここでネタバレ注意的な事が言いたいのではありません。

僕が最初に断っておかないといけないのは、以外かもしれませんが漫画を
あまり読まない僕は「バガボンド」を全く知らない状態で観に行った事
そしてこれが一番大きなポイントなんですが、展示されてる漫画の全てを
あえて一切近づいて見ていない、という事・・・
つまり、ネーム(漫画におけるモノローグやセリフ)を一切読まずに感じた、
僕なりの感想だという事をまずご理解頂いた上で、それでも読んでみたい
という興味がおありの方に限り、読んで頂きたいと思います。

また、かなり偏ったイメージを植え付ける恐れがあるので、影響を受け易
い方や、先入観ゼロの段階で今後観に行こうと思っている方は、観覧後に
読んで頂く事をお勧めします。
以上の事を了承した方に限り次の日記のレポートをどうぞ◎
2008-06-29 : INSIDE VIEW : コメント : 0 :
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