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発展途上のブルース

理想とする絵に少しでも近づく為、より好い描き方を模索しつつ…
それでも普通は多少自分なりのスタイルが固まり始めて来ちゃうもんなんだけど、デジタル作業し始めてから今もって、確立される事なく常にずっと変化し続けてる事の一つに、髪の塗り方があって──

今の僕の実力では未だ、ぬるっとまとまる様にしか出来なくて、何だかな~… (T-T)

20160313.jpg

本当はもっとフラットにこう… バッと色置いて軽くグラデ、ハイライト少々! で一丁上がり! ってカリスマ職人的キビキビ感が欲しいとこだけど、でもサラッとしたパラつきで艶感のある塗りにも惹かれたりで、相変わらず髪に関しては自分の理想と言えるものの輪郭すら未だ見つけられてなかったり。


てかそれはさて置き、若干上記の説明が中華飯店のチャーハンの説明みたくなったのは何故っ!?
2016-03-13 : OFF SHOT : コメント : 2 :
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恐らく…
コントラストの関係かもしれないですね。
人間の目や脳は僕らが思うよりも繊細なので、例えば肌の明るい色の隣に、髪の暗い色があると、肌の明るさが際立つ一方で、同時に髪の暗さも際立たせてしまう、負の相乗作用みたいなものが働いてるのかもしれません。

実際の現実世界では、一見反射しない様に見える生地や繊維でも、実は反射光という照り返しをしているので、暖色の服を着てると肌が血色好く見えたりしますしね◎
色って色んな意味で難しいです!(苦笑)
2016-11-01 05:49 : 哉ヰ涼 URL : 編集
不思議ですね
髪の色や明るさの違いで、肌の色まで何となく微妙に違って見えるんですね。(…って、実際微妙に変えられてたらすみません 苦笑)
塗り方が確立されないって書かれてますけど、ある意味、涼さんが常に新しい塗り方、新しい技術(というのかな)を目指してらっしゃるからじゃないかな?、とも思います◎
2016-03-28 07:46 : ちろ URL : 編集
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