ひつじのうた

20080928_427081.jpg先日また例によって親父が来ていたんですが、ある日の朝飯の時の事。
2人して食卓に飯を並べてたら、突然目の前で生白い手が僕の方に伸びて来たので、慌てて避けると親父が変な顔で「何やってんだ、お前・・・?」とポッリ。
この親父は典型的な『見たくないものは存在しない』って類の人なので、あの霊現象がやたら頻発してた実家で生活してても頑なに霊を信じなかった猛者。
そんな親父なので何をどう見たと言っても無駄なのだ、と黙って飯を食う僕──


あぁ、そういえば最近夜中になると必ず窓を叩く奴がいたな。
ま・夜中に叩く時点で生きてても関わりたくないけど、うち2階だしな。
それ以前に2階の外で叩いてるのも嫌だが、室内だったらもっと嫌だな・・


そんな事を考えつつ、夕方の打ち合わせまでちょっと仮眠をとっておこう
と小1時間ほど浅い眠りの中にいると、死んだ祖父ちゃんが若い頃の姿で
夢に出てきたので、嬉しくて抱きついたとこで大泣きしながら目が醒めた。
何だか気恥ずかしくて声を整えてから「祖父ちゃんの夢を見たよ」と親父
に言うと、いつに無く素直な声で「幽霊でもいいから会いたいな・・」と一言
漏らしたのが、この馬鹿親父でもそんな風に思うのかと意外な気分だった。

ま・その時俺の隣に突っ立ってた奴が見えない限り、祖父ちゃんが幽霊に
なって来てくれたとしても君には見えんだろうけどなっ!!(笑)



ちなみに祖父ちゃんの後押しがあったのか、その日の打ち合わせは最高に
いい感じの仕事が舞い込んで来て、また大きな展開を迎えられそうです◎
その前に5日で25枚カラーを上げなきゃいけないんですが・・ (T-T)

祖父ちゃん、夢でも会えて嬉しかったよ♪ *:.。.:*・゚ヽ(≧▽≦)ノ゚・*:.。.:*
ついでと言うと何ですが、親父が凄く会いたがってたので、〆まで一週間
あったのに無理やり2日分潰してくれた彼を是非叱りに出てやって!!(笑)
2008-09-17 : 終日ノタリゝ : コメント : 0 :
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